1尾4キロ程度の脂の乗ったさわらをおろし、切り身にして
薄塩をし、一晩寝かせて、塩をまわらせた後、白粒味噌(白味噌を漉した後の味噌)に漬け込んで、3〜5日後に味噌からあげて水で洗い、焼き上げます。
焼かずに漬けたままでも、お届けできます。
進物用はご相談下さい。
旬は10月頃から4月頃までです。
ポイント��鮮度は「えら」を見ます。鮮やかな赤が◎黒ずんだ赤は鮮度が落ちています。手を切ったときに出る血は真っ赤ですが、時間がたつと黒くなります。それとおなじです。
ポイント��さわらの背中側の張りを見てよく肥えているいるものを選びます、やせていると脂の乗りも悪いし、骨と皮だけのようではだめ。さわらの腹を触ってやわらかいのもだめ、腹側の身がずるけているからです。また、全体の身がぶよぶよやわらかいのもだめで、カチッとしまっていないと、3枚におろした時に身が割れてしまいます。

【私の目で見て、触って、気に入ったものしか仕入れない。安くても物が悪ければダメ!安くてよいものを仕入れるために、日々市場へ通います。さわらは九州・日本海のものを仕入れています。産地により微妙に違います。】
12/15から1/10のお届けは出来ません